日曜日の終わりのつれづれに、憧れの人を思う

なんとか症候群じゃないけど、時代劇専門チャンネルで2回目の「鬼平犯科帳」を見ると日曜日が終わるな、と思う。朝9時に「鬼平」をみて「うん、日曜日がはじまったな」と認識し、寝る前23時からの「鬼平」をみて、「もう、日曜日も終わりか」と少し悲しくなる。明日からまた1週間がはじまる。もちろん始まってしまえば一生懸命やるんです。決して仕事が嫌いなわけじゃないし、忙しい方が暇よりもずっといいし、結局「充実してるな」って思うのは忙しい時期を乗り切ったときだったりするわけだから。でも、ひとたび休むとずーっと休んでいたくなるのはなぜなんだろう。寒いからかもしれない。暑いときもそう思うけど(笑)先週も会社で同僚に「憧れの人は三年寝太郎です」といったら大笑いされた。何を笑う、寝太郎は三年寝ているけどいざというとき偉大なる力を発揮するんだ!こち亀に四年に一度しか起きない人もいたね。確か超能力者だった気がする。そういう人に私はなりたい。ただ、偉大な力ははい。そういえば昔、後輩に仕事をせずにご飯を食べる方法があったら教えてほしい、と頼んだけど、鼻で笑われたっきり回答ないな・・・